競艇の勝ち方大全!回収率アップのポイントを徹底解説!

無知なネコ

競艇の勝ち方がわからない…全然勝てない…

オッズが高くて良さげなやつ選んでるんだけどな…

おにいやん

競艇にはちゃんと勝ち方があるんだよ、一緒に勉強しようか

いきなりですが競艇で最高に楽しい瞬間っていつですか?

大抵の人は「舟券が的中した瞬間!」って答えるのではないでしょうか。

競艇には勝ち方があります。

競艇は勝つべくして勝ち、負けるべくして負けるのが鉄則。

競艇で勝つために必要な要素について解説しますので最後までしっかり読んで勝率アップに繋げてください!

この記事を読むと…

・競艇で勝っている人の思考と行動がわかる
・競艇で勝っている人の舟券の買い方がわかる
・競艇で勝率をアップさせる裏技がわかる

\ 「無料予想だけでもプラス収支!」の口コミ多数 /

目次

競艇の勝ち方を学ぶその前に

競艇の勝ち方を解説するまえに知っておかなければならない前提条件に付いて解説します。

基本的な情報中心ながらも勝ち方を学ぶ前の必須知識ですので、しっかり理解しておいてくださいね!

おにいやん

初心者ではない方は読み飛ばしてもオッケーだよ!

的中しやすい公営競技「競艇」

競艇は6艇で行われる公営競技です。

単勝だけに限って考えると6分の1で的中するわけですので、的中率は16.6パーセント。

最も的中させにくい3連単でも全120通りです。

更には1コースの勝率が50パーセントを超えているといった特徴もあります。

他の公営競技と比べると一目瞭然なのですが競艇には「的中しやすい」といった特徴があるのです。

なぜ的中しやすくても負けるのか

競艇は的中させやすいのになぜ負けてしまうのか。

それには的中率と回収率のカラクリがあります。

まず的中率ですが、これは読んで字のごとく、購入した舟券が的中する確率のことです。

対して回収率は自分が購入した舟券がどれだけのプラス収支をあげているのか、どれほどのマイナス収支になっているのかを示す数値のこと。

回収率は収支を示す数値ということになります。

注意点として、

  • 的中率だけではどのくらいの収支になっているかは判断できない
  • 回収率だけではどのくらい舟券が的中しているかがわからない

といったことが挙げられます。

的中率と回収率の違いがわかったところで本題です。

的中率が高い競艇で負けてしまう理由は、

的中率が高くても購入している舟券の回収率が低いため負けてしまうことが多いということです。

なぜか。
それはオッズを見て回収率はプラスになるのに倍率が低い組み合わせだから外したり、大穴を狙った結果的中しなかったり。

結局はギャンブル的な舟券の買い方をしているからです。

競艇で本気で勝ちたいのであればギャンブルであるといった認識は一旦捨てることをオススメします。

そして情報収集に投資をしないのも負けてしまう理由のひとつです。

あくまで「信じるに値する情報」の前提ですが、情報収集にお金と時間を惜しむことはオススメしません。

思考と情報が重要

競艇では的中率が高くても回収率が低いと負けると解説しました。

では回収率を上げるためにはどうすればよいのでしょうか。

それが「勝っている人の思考を身につけ行動を真似すること」です。

つまり負けている人がしていることと徹底的に逆の事をするということ。

この後、勝っている人は何を考えて何を実行しているのかを丁寧に解説していきます。

貴重な情報ですので必ず理解して勝率アップにつなげてくださいね!

競艇で勝つ人の思考と行動を徹底して真似する

競艇で勝っている人はどのような思考のもと行動しているのでしょうか。

人間の思考と行動なのですべてを挙げるのは難しいため、勝っている人に共通してみられる思考と行動について解説します。

勝っている人の思考と行動を真似して勝率アップに繋げましょう!

競艇はギャンブルではなく投資

まずは競艇をギャンブルではなく投資として捉えていることが挙げられます。

短期的なレース結果に一喜一憂するのではなく、

長期的にレースに参加し続け勝率の高い買い方を実行することで利益をあげることが競艇だと考えています。

おにいやん

大穴あてて人生一発大逆転!なんて夢はみていないということだね。

毎レース賭ける金額を変えない

次にレース毎で賭ける金額を変動させないことです。

「競艇は投資」と解説しましたので投資を例にとって説明しましょう。

例えばインデックス投資をするとき、投資家は目標金額を設定しそれを達成するために必要な年利と毎月の積み立て金額を計算します。

長期的な計画に基づいて実行されるので、毎月同じだけの成果を挙げるために積立金が変動することはありません。

競艇でも毎回掛け金が変わると長期的なリターンの計算が困難になります。

おにいやん

厚く張ったレースで外して、張りを薄くしたレースで的中。

結果、トータルで負け…あるある過ぎる…

競艇という名の投資を成功させるためにも、長期的に計画をたてレース毎に賭ける金額が変わらないように注意しましょう。

無理なレースは「見」に徹する

おにいやん

ネコちゃん、予想が立てづらかったりしたらどうしてる?

無知なネコ

テンションで舟券売り場へゴーだよ!

おにいやん

なるほど、競艇で稼ぎたいなら今日からそれはやめようね。

次は予想が立てづらかったり賭け金以上に回収することが難しそうなレースは「見」に徹するということです。

「見」に徹するということは舟券を購入せずレースに参加しないということ。

競艇はすべてのレースに参加しなければならないというルールはありません。

レースに関する情報を集め分析した結果(例えば風向き等)で予想が立てづらいレースは参加しなければよいのです。

おにいやん

予想が立てづらいのに無理にレースに参加するとすれば、それは投資ではなくギャンブルだよね…。

ギャンブルになれば的中の確率は低くなり、それを繰り返せば損失を取り戻すためにさらに大きいお金を投入することになります。

そして冷静な判断力をなくす。あとは坂の上から転がり落ちるに等しき結果になるでしょう。

それと「オッズが高いから」とか「前評判が高いから」といった外的要因のみで舟券を購入しないで、

あくまで自分のなかで根拠があるレースの舟券だけ購入してください。

外的要因により周りに流され舟券を購入しても、賭けたお金を失う可能性を高めるだけではなく、いつまで経っても自分の予想の精度はあがりません。

人間は「貧すれば鈍する」ものです。余裕を大切に。

深追いはしない

次はプラス収支を増やそうと、またはマイナス収支を取り返そうと深追いをしないということです。

前述のとおり、競艇で勝ちたいのであれば目標金額を決めて長期的にレースに参加する必要があります。

調子よくプラス収支が連続したとしても目標金額を確保できそうであれば退く勇気を持ってください。

これはマイナス収支が続いた時にも言えることです。

マイナス収支の場合は一旦退いて冷静な判断ができる状態でマイナス収支への対応を考えるべきです。

人間の欲には際限がありません。

プラス収支になればより多くプラス収支を求めますし、マイナスになればそのマイナスを取り戻そうとします。

おにいやん

そしていつしか舟券の購入の軸がブレていくんだよね…。

軸がブレると収支は段々とマイナスになるでしょう。

なぜならギャンブル的な舟券の購入の仕方にシフトすると考えられるからです。

余談ですが、心理学には「損失回避の法則」という法則があります。

人間は利益と損失の2つから1つを選ぶときに利益を求める方よりも損失を避ける方を選ぶ心理傾向のことを指します。

つまり勝っているときは勿論、負けているときの方がより冷静になって状況を判断しなければいけないということですね。

舟券の購入に感情をいれない

次は舟券の購入に感情をいれないです。

例えばオッズだけをみて舟券を購入する場合。

舟券の購入理由は、

無知なネコ

高倍率を的中させて大金を得た後の自分への期待

といったところでしょうか。

同じく「このレースは手堅い」といった前評判のみで舟券を購入する場合。

舟券の購入理由は「他人の考えに対する期待」であり「自分で出した根拠がある予想に基づくもの」ではなくなっています。

どちらもデータに基づいた的中確率が高いレースへの投資ではなく、感情が舟券を購入させたギャンブルになっている。

データから導き出される根拠がある予想ではない限り、舟券は購入しないように習慣づけてください。

本気の競艇=楽しいものではない

最後は本気の競艇は必ずしも楽しいものではないということです。

一攫千金の夢をみて舟券にいけるだけブッ込んでギリギリのところで的中!

無知なネコ

あっぶねー!!!脳汁止まんねー!!!焼肉行こうよ奢るからさ!!!

みたいな感じが「競艇の楽しさ」だって前提で競艇の「勝ってる人」になろうとしている人には酷な話かもしれません。

舟券の的中で脳汁だしているようでは競艇で継続的に勝つことは難しいです。

競艇にワクワク、ドキドキしているということは冷静さを失うことに繋がるからです。

勝つためには競艇をギャンブルではなく投資として考え、例え大きなマイナスを経験しても冷静に投資を続けなければなりません。

世間一般が持っている競艇の「楽しい」から脱することができなければ、競艇で勝てるようにはならないということを覚えておいてください。

\ 「無料予想だけでもプラス収支!」の口コミ多数 /

リアルタイムボート
リアルタイムボート公式サイトへ

\ 9月16日 徳山 投資10,000円▶回収212,000円 /

勝ち組の舟券の買い方

無知なネコ

競艇で勝ってる人は何をしてるんだろう…

おにいやん

色々勝っている理由はあるけど舟券の買い方が違うかな。

競艇で勝っている人は舟券をどのように買っているのでしょうか。

具体的に解説します。

買うのは3連単のみ

競艇は6艇で行われるため「的中させること」だけを考えればさほど難しくはありません。

しかしながら的中率は高くても、回収率が低くなることが多いため結果的にマイナス収支になる人が多いことは既に解説しました。

そうならないための解決策が3連単の舟券のみ購入すること。

理由としては、

  • 3連単は的中させるのは難しいがオッズが高いため回収率をあげることに期待できる。
  • 競艇を投資として成功させるためには自分で予想を組み立てて的中させることができる「予想力」が必要だから。

以上の理由が挙げられます。

回収率を上げることができれば、例えば4回予想が外れてしまったとしても1回の的中で収支をプラスに持っていくことも可能です。

予想力は的中させることが難しい3連単に投資し続けることで向上させることができます。

3連単は現在にも未来にもプラスになる舟券の買い方といえます。

▼3連単的中率アップのコツはこちら!

レースと買い目をできるだけ絞る

買い目とは「購入しようとしている舟券の点数」のことです。

例えば「買い目点数が5点」なら5個の組み合わせの舟券を購入するということです。

3連単は全部で120通りの組み合わせがあります。

買い目は120点であり、1点100円ずつ購入すると12,000円かかります。

例えば3連単を120通りすべての買い目を購入した場合、

12,000円を配当金が上回れば問題はありませんが、実際のところは下回ることのほうが多くマイナス収支に繋がる可能性が非常に高いです。

それを防ぐための対策が参加するレースと買い目を可能な限り絞ることです。

買い目点数は多くても10点までにすることで的中させてもマイナス収支になることを防げるでしょう。

▼買い目を絞るコツはこちら!

1コースが強い競艇場のレースを狙う

競艇が予想を的中させやすい理由として6艇で争われるという理由以外に、

「1コースの勝率が他の競技と比べて高い」という理由があることは既に解説しました。

競艇は1コースの勝率が全競艇場を平均しても50パーセント以上。

ここまで明確な差があるものは競艇以外の公営競技にはありません。

そのうえレースが行われる競艇場によっては1コースの勝率が60パーセントを超える場合もあります。

競艇場1着率(%)
芦屋競艇場(特徴はこちら64.3
大村競艇場(特徴はこちら63.7
下関競艇場(特徴はこちら62.4
徳山競艇場(特徴はこちら61.6
出典:艇国DB
(集計期間:2021年9月1日 ~ 2022年8月31日)

初心者のうちは3連単を無闇に購入するのではなく1コースを中心に、

更には1コースが勝ちやすい競艇場のレースに参加することで収支の安定が期待できるでしょう。

レース直前の風向きと強さに要注意

競艇は1号艇が有利なことは確かなことです。

しかし、競艇はボートで水の上を駆ける競技であるため風の影響を受けます。

そのため、いついかなる時でも1コースが絶対に有利であるとは言えないのです。

考慮すべきは「追い風か向かい風」かと「風速」

ダッシュ力や波の大きさに影響が出ることでコースごとの有利・不利が変わります。

追い風、向かい風どちらであっても風速1メートル以下なら1コースが有利です。

しかし追い風2メートル以上になると1コースの艇はターンのときに膨らみやすくなるため、その隙を2コースの艇が差しやすくなります。

対して向かい風2メートル以上の場合はスタートダッシュがしづらくなるため、4コースより外側が有利になる。

追い風も向かい風も4~5メートルを超える場合はレースが荒れやすい。

レースが荒れると予想の難易度もあがるので初心者のうちは手を出さないのが無難です。

▼風の影響を考慮した予想で収支を安定させたい方はこちら!

穴狙いと趣味買いはしない

穴狙いとは不利な枠からのスタートや他の選手と比べて実力が劣ることが要因でオッズが高くなっている舟券を狙うことです。

確かに競艇は正攻法からは考えられないようなオッズの舟券が的中することはあります。

しかしそれは滅多に起こらないことが要因となっているケースが多いのも事実。

「6艇で争われる1コースが有利である競技」といった誰の目にも明らかなセオリーを自ら捨てて穴狙いをするのは、

競艇で勝ちたいのであれば愚行といえるでしょう。

趣味買いとは何の戦略もなくただ「なんとなく」や「エキサイトしたいから」や「暇だから競艇やりたい」といった理由で舟券を購入すること。

競艇で勝ちたいのであれば、「なんとなく」や「エキサイトしたいから」や、

ましてや「暇だから」なんて理由が舟券の購入理由になるはずがありません。言語道断。

セオリーや収集した情報をかけあわせて冷静にそして「コツコツ」稼ぐ思考が重要。

さらに、例えば「SGだから」や「イチ押し選手だから」といった理由での舟券の購入も厳禁です。

もちろん、自分でレースの展開が読めるという前提であればアリですが、根拠なき舟券の購入は絶対にしないようにしましょう。

競艇で更に勝率をアップさせる裏技2選

ここまで競艇で勝っている人の思考や舟券の買い方を解説してきました。

ここからはより勝率をアップさせて儲けを増やすための裏技を2つご紹介します。

知識と経験がある程度ついてからのステップアップに必要なことを解説しますので必読ですよ!

競艇は感情の競技であることを意識

舟券の購入に感情を入れてはいけませんが、競艇はレースの結果に人間の感情が大きく影響するということを意識してください。

なぜなら競艇は「厳しいルール」のもと「人間」がボートを操縦する競技だからです。

例えば競艇独特のルールである「フライングの罰則」

選手は万が一フライングをしてしまうと一定期間レースの斡旋が停止されます。

つまり斡旋停止期間中は無収入の状態になり、選手である以前にひとりの人間であるため生活に多大なる影響があるわけです。

さらに一定以上の数値でフライング等の事故をしてしまうと問答無用に級別(クラス)が落ちてしまい出場できるレースが減少します。

そのため、例えば事故率が高い選手はフライングをしないようにスタートが慎重になったりします。

そうかと思えば選手によっては級別(クラス)の昇格の可能性があるため、例え事故率が高かったとしてもリスクを取って攻めたスタートをすることもあります。

他にも様々なシチュエーションで感情が作用します。
人間の感情を読み切ることは不可能ですが、画面上のデータだけでは他と差をつける予想をすることは難しいことを意識してください。

▼選手の心理やレース結果に影響を与えるフライングの詳細はこちら!

競艇予想サイトを利用する

競艇予想サイトとは競艇予想のプロが独自のデータと情報や経験を掛け合わせた予想を提供しているサイトのこと。

多くの場合「無料予想」と「有料予想」がありますが、有料予想の方が精度が高いのが基本です。

無料予想を利用する場合はそれだけを鵜呑みにせず、

ここまで解説してきた内容を加味して無料予想の買い目と自分の買い目を比較してみることがオススメです。

有料予想を利用する場合には、ただそれに乗っかるだけでも稼げることもあります。

しかし、何も考えずに購入しているだけでは自分の予想精度の向上には繋がらないので買い目をしっかり予想したうえで利用することをオススメします。

競艇予想サイトを利用する上での注意点は、悪徳予想サイトが存在することです。

悪徳予想サイトは精度が低い予想を有料で販売しているため、利用してしまうとただただ損をします。

競艇予想サイトを利用する場合には優良サイトを利用できるように情報を集めることがオススメです。

\ 「無料予想だけでもプラス収支!」の口コミ多数 /

競艇に必勝法は無い

ここまで競艇の勝率を上げる施策について一通り解説しました。

挙げていったらキリがない程に競艇で勝つために必要なことはあります。

その中でも特に大事な点を皆様にご紹介しました。

人によっては、

「そういう小手先のことはいいからさ!必勝法を教えてよ!」

って方もいらっしゃると思います。
そんな方に警告します。

競艇に必勝法はありません。

冷静に考えてみてください。

そんな方法があったとしたら世の中は競艇ユーザーで溢れかえります。

そしてそんな方法があったとして、どうしてそれを実践している人はあなたに教えようとするのでしょうか?

仮に「必勝法を伝授する」的なことを言って近づいてくる人がいたら100パーセント詐欺なので気を付けてください。

競艇に限らず、何事も恐ろしいくらい地味なことをコツコツと積み重ね結果に繋げるしかありません。

しかしながら、「必勝法」はなくても「勝つ方法」ならあります。
それがこの記事で解説してきたことです。

着実に実践して皆様の競艇における勝率が上がることを祈っております。

\ 「無料予想だけでもプラス収支!」の口コミ多数 /

リアルタイムボート
リアルタイムボート公式サイトへ

\ 9月16日 徳山 投資10,000円▶回収212,000円 /

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次